BLOGブログ

2023.10.12

アーユルヴェーダから学ぶ秋の過ごし方

アーユルヴェーダから学ぶ秋の過ごし方

こんにちは!

本格的なアーユルヴェーダの施術にこだわっている

成田のアーユルヴェーダサロン

Pure Ayuruveda Spa Leela Veda です🕊️

(リーラヴェーダ)

 

 

すっかり秋らしく、気温も日に日に低くなって、過ごしやすい季節となりましたね。

昨日はサロン近くの綺麗な丘でサギを見かけました。

サロンのロゴマークになっているシンボルのサギを見かけ、とても嬉しくなりました!

 

さて、今年の夏は長く暑い日が続いて、例年以上に体調を崩している方も多いのではないでしょうか?

アーユルヴェーダでは、1年に2度、デトックスに最適なときがあると説かれていますが、それが冬から春、夏から秋にかけての時期、なのでピッタ(ドーシャ、エネルギーの一つ)を溜め込んだお体を解毒する時期が、まさに今なんです。

 

アーユルヴェーダでは、高まったドーシャの蓄積は、体に悪い影響を及ぼすと考えられています。ピッタ(火のエネルギー)を持ち越さず、この時期に全て出し切っていくと、次の季節を快適に過ごすことができます。

季節の変わり目に体調を崩すのも、人の体が浄化するためにアクションを起こしている結果です。

 

では、増悪した火のエネルギーを排出していく解毒方法とは?

 

①白湯を飲む

季節問わず、白湯はアーユルヴェーダで最も手軽にできる処方です。

沸かしたお湯でもいいし、煮詰めたものの方がより効果的です。お時間がある方は薬缶に半分になるまで煮詰めたものを保温ボトルに入れ時間をかけて飲んでいくことがバランスを崩した体にたくさんの恩恵を与えてくれます。

 

②少しずつ食事の量を増やす

火のエネルギーにより衰えた食欲が、秋、ピッタが弱まるので回復してきます。消化力、体力もすこしずつ回復します。

 

③運動量を増やす

火のエネルギーが弱まってきたこの季節、運動に最も適しています。アウトドアでアクティブに運動したり、ヨガや瞑想で乱れたドーシャをバランスさせていきましょう。

 

④アビヤンガ(アーユルヴェーダのオイルトリートメント)で全身デトックスする

解毒といえばアビヤンガです。アーユルヴェーダのアビヤンガは自分にあったオイルを塗るだけで効果が期待できると言われています。そして中秋から晩秋は特にヴァータの高まりに気をつけます。アビヤンガで体、心のバランスを保ちましょう。

 

⑤山や海など自然に触れる

火のエネルギーで、心の方にも影響を及ぼしていることがあります。ラジャスが増悪し怒り、焦りなど症状が出ていたら自然に触れ、サットバ(純粋性)を増やしましょう。

 

⑥甘味、苦味、渋みを多く含む野菜や果物を食べる。(特に初秋)

甘味さつまいも、かぶ、秋茄子、新米、梨、栗など

苦味豆類、ルッコラ、レタスなど

渋味‥レタス、人参など

 

 

何か始めやすいことから、実践してみてくださいね!